2009年6月18日木曜日

Macrobiotic


「マクロビオテック」

とは、みなさんご存知でしょう

か??


長寿法を意味する

。第二世界大戦前後に桜沢如一が、自ら考案した食生活法や食事療法の名称とし

て広めたことから、現在ではこの意味で用いられ

ることがほとんどである。食生活法は欧米でも

普及している。

日本古来の食事の

ように、玄米を主食、野菜や漬物や乾物などを副

食とすることを基本とし、独自の陰陽論を元に

食材や調理法のバランスを考える食事法であり、これに端を発した食に関する

哲学・学術である。現在では桜沢如一の説を土台として、さまざまな分派が存在する。


この思想は、日本発祥 アメリカ育ち。そして、のちに逆輸入されたものです。
そして、あのマドンナ や、 トムクルーズ が雑
誌で紹介していたものです。


今回、マクロビオテックのケーキを作ってみまし
た。
全粒粉、ドライフルーツたっぷりのケーキは、
シンプルで、そして、噛むほどに自然の甘さのでる お菓子です、、、。





2009年6月14日日曜日

un restaurant japonais

フランスでは、日本食ブームがまだ続いており、
大きい街なら日本食が食べれるレストランは必ず存在する。

そして、パリには日本人街があり、
日本食レストラン通りがある。 = オペラにある 「サンタンヌ通り」
うどん屋さんやラーメン屋さんは、いつも並んでいる。

日本食は それくらい人気のあるものなのです。


でも、残念なことに
ほとんどが中国人経営で、
とても食べられないものを提供してくるところも少なくないです。

酢めしでないスシ
ネタは マグロ サーモン エビ ヒラメ 巻きスシ、、、。 
なぜか ヤキトリ がメイン。
全てのお味が テリヤキ。


日本人にとって とっても哀しいものです。



先日、
とっても ほっとする日本食を食べてきました。
日本人が作るものはやはり 安心します。

  
海鮮だしのお味噌汁、
そして、からあげ と 日本米
サラダも きれいに飾られてました。


本物に 乾杯!!




2009年6月4日木曜日

Citron

フランスでは、夏になると
レモンを多様に使う気がします。

お料理のソースに、 
ドレッシング、
ジュースや、
お菓子にも、、


レモン祭りが催される 南仏のマントンのレモンは(仏人曰く)、
皮が薄く、実が詰まって、香りも高く、
世界一おいしいレモンそうです。

残念ながら、
ここリヨンでは購入できないのです。



そして、
先日は、ネットいっぱいのレモンを買ったので、

フランスの定番ケーキ

 「Tarte au citronレモンタルト」
 「Cake au citron avec pavotレモンと黒ケシのパウンドケーキ」

を作りました。

甘いけれど、
あと味さっぱりしたものは、
今の季節 おいしいですね。

 

2009年6月1日月曜日

casse la pastèque

リヨンの郊外にあるMiribelの公園へ行きました。

そこは、大自然の広がるマイナスイオンの広がる大地。
ビーチとかした湖。
          ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


そして、BBQができる公園。
鮭のホイル焼き
牛肉串焼き
お豚さん
焼きおにぎり
カレーライス
バラエティのとんだソーセージ
すいか、、、、、




そうそう、
何年かぶりにスイカ割り。
周りのフランス人も総立ちで注目されてました。







おいしい食べ物。
大自然。
気持ちよい気候。


それだけで、幸せを感じられることは素晴らしい幸せ。
そんな、自分を幸せに感じます。