スペインとフランスにまたがる バスクという地域。
フランスでは、
Pay(=国) Basque(=バスク) と呼ぶくらいなので、
特色のある地方だ。
まず言葉、バスク語がある。
フランス語やスペイン語のように ラテン語からきたものではないので、
全く似ても似つかない 言葉を話している。
スペインの サンセバスチャン は ドノスティア。
バスクという名前だって、 Euskal Heriitarウルスカルエリタ という。
そして、かわいいバスク地方の文字。
スペイン側は バルがたくさん。
スパニッシュオムレツ や イベリコ豚の生ハム
いろんな ピンチョス(小皿料理)がある。
お気に入りは、 名前は分からないけれど、
唐辛子のような外見の プチピーマンを焼いて
大粒のお塩をかけたもの。
辛くなく、
ほどよい苦さとお塩加減が
たまらなくおいしかった。
そして、
ここの名物 黒さくらんぼのジャム & 山羊のチーズ。
この組み合わせで食べるのが定番です。
ボンマリアージュ
お菓子といえば、
チョコレート屋さんがたくさんあるここ。
定番は
バスクを象徴する帽子 ベレー
を似せた その名も Béret Basque(ベレバスク)。
チョコレートムースとスポンジ 廻りのチョコスプレーの食感がたまりません。
その
ベレー帽をかぶり、
エスパドリーユをはいて、
お散歩しているかわいいおじいちゃんを
ときどき見かけました。
旅で
出会った人達のなかで、
バカンスはいつもここに来ると言ってる人がいた。
その理由
ちょっぴりわかるな。
おいしいもの と きれいな景色
そして、人々のやさしさ。
それがあれば、最高だもの。
