2009年9月14日月曜日

I ♡ Cassis


南フランスへ行って来た。

そこは、 Cassis(カシス)というかわいい名前の町。
海のあるリゾート地のひとつで、
カシスワイン(地酒)のとれる町でもある。

カシスの海は、
おどろくほど冷たい。
寒さに強いヨーッロッパ人でも、
鳥肌を立てながら、海に入っていました。
冷たい理由は、
地形が湾、入り江になっており、
海流がないので、
冷たい水が留まったままだからだそうです。



その入り江が素晴らしいこと


そして、ビーチは小石だらけ。

裸足であるくと
気持よかった。


海って、
やっぱり好き。

私の生まれたところも 海がある。

以前つらいときに、何度か彼女に助けられたかな。


海って、
つよいもの。
やさしいもの。
こわいもの。
いやしてくれるもの。

本当、字のごとく
母親のようだね。

mer と mère 
 海 と 母

2009年9月10日木曜日

Préfère










桃のヨーグルトムース




最近、日本でもみられるよになったネクタリン。

フランスでは、
桃と一緒に、同じお値段で売られています。



 桃 と ネクタリン
 白 と 黄



いつも迷うけれど、

私は  白桃  がより好みかな。



桃のタルト & ベリータルト 

la Pêche plate



夏が好き。

夏休みがあるし、
トマトがおいしいし、
音楽イベントたくさんあるし、
明るい色の服が似合うから、、、、

そして、
たくさんの果物が
美味しい時期でもある。

そのなかでもお気に入りの
          『Pêche plate平らな桃』
形が丸い一般的なフランスの桃は、
日本のより甘みがすくなく、すっきりしたお味。
でも、この平らな桃は、
あまーーーい果肉がぎっしりつまっていて、
繊維質もより多く、
果汁もたっぷりでるのです。

食欲のなくなる真夏でも、
この子は食べたくなるほど
大好き。



不揃いで、
不格好だけれど、
愛らしいやつなのです。




2009年9月6日日曜日

La Tourette



先日、リヨン郊外にある ラトューレット修道院へ 行ってきました。

こちらはあの有名な スイスの建築家 ル・コルビュジエ(Le Corbusie) が建てたものです。



私が想像する修道院とは とってもかけ離れている。
でも、彼の作品を想像できるものだ。



ここで 食事、宿泊ができるそう、、、。

なにもないところだけれど、
山間の絶景と お馬や牛たちが います。




2009年9月4日金曜日

sauvage












とある所を 散歩中、
あらら、
たわわになる ミュールを見つけました。

ミュールは、英語名ブラックベリー そうベリーの仲間です。

こんなものが、道端でみられるとは、、、

スーパーだったら、1パック 2ユーロはするもの。
日本だったら、見つける方が難しいと思う。


ちょこっと拝借しちゃいました。


自然栽培で
ここまでおいしくなる実。

私も栽培してみようかしら、、、。



その帰り道は、帽子をかぶったドングリがたくさん 落ちていたよ。

トトロ が落としていたのかしら、、、、。


2009年9月3日木曜日

les fruits de saison

こちらに住んでる醍醐味のひとつは、

見たこともない野菜や果物が 近所のマルシェでお手軽に
手に入ること。
そして、それが季節ごとに変わることだ。



最近のマルシェは、
ミラベル、プルーン、がたくさんある。

それを大量買いしているマダムに、
「すっごく甘くておいしいわよ。食べてみなさい。」と、
言われ、食べてみたらおいしかったので、
試しに購入してみました。

そして、家に帰ってから
タルトを作ってみました。

季節のフルーツタルト アラメゾン

今回は、さくらんぼのリキュールをちょこっと加えてみました。


2009年8月31日月曜日

le Pays-Basque


スペインとフランスにまたがる バスクという地域。
フランスでは、
Pay(=国) Basque(=バスク) と呼ぶくらいなので、
特色のある地方だ。


まず言葉、バスク語がある。
フランス語やスペイン語のように ラテン語からきたものではないので、
全く似ても似つかない 言葉を話している。

スペインの サンセバスチャン は ドノスティア。
バスクという名前だって、 Euskal Heriitarウルスカルエリタ という。



そして、かわいいバスク地方の文字。

スペイン側は バルがたくさん。
スパニッシュオムレツ や イベリコ豚の生ハム
いろんな ピンチョス(小皿料理)がある。

お気に入りは、 名前は分からないけれど、
唐辛子のような外見の プチピーマンを焼いて
大粒のお塩をかけたもの。

辛くなく、
ほどよい苦さとお塩加減が
たまらなくおいしかった。


そして、
ここの名物 黒さくらんぼのジャム & 山羊のチーズ。
この組み合わせで食べるのが定番です。
ボンマリアージュ


お菓子といえば、
チョコレート屋さんがたくさんあるここ。
定番は
バスクを象徴する帽子 ベレー
を似せた その名も Béret Basque(ベレバスク)。
チョコレートムースとスポンジ 廻りのチョコスプレーの食感がたまりません。



その
ベレー帽をかぶり、
エスパドリーユをはいて、
お散歩しているかわいいおじいちゃんを
ときどき見かけました。



旅で
出会った人達のなかで、
バカンスはいつもここに来ると言ってる人がいた。
その理由 
ちょっぴりわかるな。

おいしいもの と きれいな景色
そして、人々のやさしさ。

それがあれば、最高だもの。