2009年4月29日水曜日

ma 2ème maman

今日は、何の日??

それは、
こちらで大変お世話になっている 私の友達 & フランスのママである
彼女のお誕生日。

日本からリヨンに到着した途端、
高熱が出ていた私をずっと側で看病してくれた彼女。
彼女のいつもの何気ない会話で 日頃私は心が和んでいる。
日本とフランスの話をしたり、思い出話したり、お花の話をしたり、、、
そして、
もんぷちらぱんみそ をこの上なく彼女も愛している一人だ。

そんな彼女と今日は彼女のために Ptit fête d'anniversaireをしました。

彼女のために作った、Tarte aux fruits rouges赤い実のタルト


楽しい今宵でした。

そんな彼女が、明後日から一ヶ月日本へ行ってしまいます。
普段会えなくなるのがちょっぴり寂しいです。
でも、日本でいっぱい楽しんで来てネ☆

また、無事にお帰りを待っています。
「Bon anniversaire MAMA et bon retour!!」

 

先日いただいた Gerberaガーベラ

Chrysanthème 菊




Pomme

フランスには、
リンゴの品種がたくさんある。

赤、青、黄色、
大きさ、
味、
香り、
みんなそれぞれ違うのである。

一年中出回っているし、
マルシェに、リンゴ屋さんがあるくらいだ。

フランス人は、いつも丸かじりで食べている。

 

そして、
古代から今も現在 重要な役目、代表を努めてきたものだ。(私に対して)

例えば、、、、、
 重力を発見した ニュートン だったり、
 初めて見た アダムとイブ がもっていたり、
 ウイリアム・テル が矢を射ったり、
 私が使ってるPCが アップル社(マッキントッシュ) だったり、
 ビートルズの リンゴ・スター だったり、
 大好きな 椎名林檎 だったり、
 フィオナ・アップルの声が大好き だったり、
 父に教えてもらったことの一つが、リンゴの皮むき だったり、、、、、
 

彼女は、存在感が大きいコだ。



ところで、
昨日は、お友達と夕飯を共にした。

キュイジニエのお友達が施してくれた、
鶏の最高峰、ブールカンブレス鶏 を食しました。


前菜は、旬のアスパラとサバイヨンソース(オレンジ風味)
メインの鶏は、エストラゴンの入った ソースで。


そして、最後のデザートは 私の作品
私が、思いつくがままに作ったもの。
フランボワーズチョコタルト

なのに、リンゴの形をしている、、、。

Pourquoi c'est la forme de pomme??

 




2009年4月27日月曜日

[ARABESQUE]


さて、今回は
私のお気に入りのお店を紹介。
そこは、私が思うLyonで一番センスのよい お花屋さん。

そこに一歩踏み入れると、
磨かれた作品がところ狭しと並んでいて、
すべてが かわいくて、
部屋にその作品一つ あれば、
部屋全体が  明るく太陽のように輝きそうな 作品ばかりだ。

フランスのお花は、
日本より遥かに 種類が多く、
お値段も手頃だ。
何処のマルシェにも 
お花屋さんは必ずあり、
公園には 数多くのお花が咲き乱れていて、
お花が身近にあり、
普段の日常に溶け込んでいる。


その花を、
こちらのFleuriste(フローリスト)たちは、
いとも簡単に 芸術品 にしてしまう。
魔法をかけてるみたい。

ショップ(ルイヴィトンなど)、結婚式、様々なイベント会場でも、お仕事をされてるそう。

お店の二階には、

小さなSalon de Thè(サロンドテ)があり、
東京にもお店がある La maison Bouilletのマカロン、
種類が豊富な Epicerie et confiserie de Provenseのジャムやシロップ、
リヨンで有名な CHA YUAN の中国茶 などなど、

こだわったものだけが、用意してあります。

お花に囲まれていただけるお茶は、
おいしさを増す☆



ARABESQUEアラベスク)
リヨンの観光地Vieux Lyon(旧市街)の駅 目の前にあります。
7,quaiFulchiron Lyon5ème
04,78,37,80,33
www.arabesque-krea.com




2009年4月26日日曜日

Ils s'appellent KAZUYOSHI.



この世に生をうけてから、
4歳で初恋をし、
今まで生きてきたなかで、
好きになった人は幾人かいる。


初デートはボーリングだった彼、
呼び捨てで私の名を呼んでくれた彼、
下駄箱でいつも待ってくれた彼、
一緒にご飯を作ってくれた彼、
夢にまっすぐ向かっていた彼、
私にたくさんの幸せを与えてくれた彼、、、、、


そのなかで、
統計をとったら
カズヨシ という人が3名いた。

斉藤カズヨシ
中村カズヨシ
三浦カズヨシ
(森田カズヨシは、残念ながら該当してません。)


*三浦さんは、中学の時に大好きだった。
 Jリーグが始まる前、
 深夜のサッカーの試合を偶然見てから、彼のことが大好きだった。


*中村さんは、
 彼の作る曲が大好き。
 いつでも元気を与えてくれます。


*斉藤さんは、
 今でも尊敬するアーティスト。
 私にパワーを与えてくれる。
 優しく包み込んでくれる人。



今日のリヨンは、雨模様。
日本の雨のように一日中降り続いております。

雨は、ときどき好きだけれど、ときどき嫌いです。

雨音が響く部屋の中で、
斉藤さんの曲と雨音の奏でる 音を耳にして、
心と体を浄化する 4月最後の週末。


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この前作った Cake à la banane





une récompense pour le service

「感謝のしるし」

私は、人との関係って Give&Take で続くものだと思っている。
なんにもなくちゃ、
関係は薄っぺらいものになることが多い。

場合にもよるけれど、
それは 大人として、社会人として、すべきことだと思う。
無理してするんじゃない、
自然とそういうことは、身に付くことだと思う。

もちろん、ただその場、時間が楽しいだけの関係も必要だけれど、
それだけじゃ、相手の本質が見えない。
そういう関係は、
どちらかというと面倒くさい と思うタイプだ。



はて、
最近は、お礼としていろんなものを頂きました。


*これは、大好きなTちゃんの両親から フレンチをごち
そうに。





*その日の夜
 みんなでマルシェで買った フランス名物 チーズをごちそうに。
 (間、ママのお話に釘付けでした。)


*仏人の友達に
 ポールボキューズのブラッスリーL'EST でごちそうに





「ありがとう。ごちそうさまです。」



人を喜ばせることができる人って、
本当に 心が豊か だと思う。
相手のことを 思いやれる 寛容な人だ。

それは、物でなく、
行動でも、言動でもいい。

相手が嬉しくなることをすればいいのだ。


うむむ、
私も 他人に、 私の愛する人達に、 私に関係する人達に、
喜ばれること 少しでもできてるのかしら??



2009年4月24日金曜日

un jour dans la vie

リヨンには、
「Parc de la Tête d'or(金色頭の公園)」
という117ヘクタール(=1170000㎡)もの大きく、
そして、Lyonais なら誰もが知る 公園があります。

1000頭もの動物がおり、植物園もあり、
しかも、入場無料です。

リヨンに住む人のための 憩いの場。


今日は、久しぶりにそこでお散歩。

前回、来たときは真冬で、
なにもかもが白く、湖は凍っていました。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 










今日はいつものごとく よい天気☆

動物、植物、そこに来る人々を観察しながら、
過ごしました。



*フランス人たちの代表的な余暇の過ごし方

天気の良い日は、ベンチで読書













芝生で寝そべったり、スポーツしたり、、、

ジョギングしてるひとも、たくさん。







*動物達です

girafesキリン










flamantsフラミンゴ







他にも猿、ワニ、象、ペリカン、ライオン、、、、etc


tulipesチューリップ













なにもなく、時間が許す限り、
ゆっくり気のむくままに時を過ごす。

流れる雲のように。

雲のジュウザ のように。。。。



Un ami japonais qui travaille dans 1 restaurant

「フランス」といえば、、、、

観光、世界遺産、ファッション、パン、お菓子、ワイン、美術、芸術、シャンソン、、、etc


いろんなものがでてきますが、
その中で 「フランス料理」 もあると思います。


私が今住んでいる  LYONリヨン という街は
フランス第二の街で、
Gastoronomieガストロノミーの街でも有名なので、
食通が通う レストランが多い街です。

そして、
こちらで出会う日本人たちも、
やはりそちら方面に 精通した人が多く
とても興味深い話をしてくれます。

そんな日本人の中の一人、
パテシエであるお友達が働く
レストランへ行ってきました。

久しぶりの
フランスで食べる フレンチ。
こっちで食べる外食は、日本より少々お値段はるので、
たまにしか行けれないけれど。

今日は、そのたまの贅沢の日。


この日のMENU


マグロのタルタル
子豚さん (赤ワインソースかな?)

タルトプラリネ(リヨン名物)、チョコレートケーキ、カシスシャーベット、ブランマンジェ


これに、
une bouteille de vin rouge(赤ワイン一本) ついております。


日本で、
フレンチといったら、
簡単には行けないもの。(カジュアルな装いで)


フランス でしか できないことっていっぱいあるもの。


そんなことを噛み締めながら、
フランスのいいところ 好きなところ
探していきたいな☆ 

2009年4月22日水曜日

la Creation


フランスに戻ってから、
もう一週間が経ってしまい
ました。

『Le temps ,c'est de l'argent.時は金なり』

最近は、ピクニック三昧。
今の季節、外で日向ぼっこしてるのが 
なによりも幸せを感じます。


なんでもない幸せを感じれることが、
それこそ 幸せなんだな。

単なる ピクニックで幸せを感じられる 自分でよかった☆ 

明日も天気になるといいな、、、、、、、。


先日、創作した黒糖味噌クッキー

 

2009年4月20日月曜日

Une souris rose géante

いつものようにローヌ川を自転車で走っていたら、

「あら♪ なにかしら??」





川に浮かぶ
ピンク色した 巨大な ネズミ一匹

気になったのでセキュリティーの人に尋ねたところ、
「ピンクのネズミだよ。」と 一言。
「なぜ?」とまた尋ねたら、
「洪水のためさ。」と また一言。


数日後18日 ななななんと、
yahooジャパンの一面に 浮かんでたネズミの写真が、、、、。









国際的ニュースになる ものだったのね。

人々に川の氾濫、洪水の恐ろしさを知ってもらおう というのがねらいだそう。

ピンクのネズミを一目見て、そんなことを思う人いるかしら、、、??

フランス人の感覚って やっぱり飛んでるわね。



2009年4月19日日曜日

en fleurs a Lyon

リヨンへ戻ってきて、一週間が経とうとしています。

変わりやすい天気ではありますが、
今のところ 毎日 お天道様が顔を出して 挨拶をしてくれています。

こちらは 日が長く 今は20時になってもまだ明るいです。
一日が長く感じられ 得した気分です。

カフェのテラス席も増え、
コーヒーやビール、マンタロー(ミント水)など飲みながら、
人々はそこでゆっくり時間を過ごしています。


春の到来



街中のお花も咲き乱れています。
こちらは、日本ではあまり見ないお花もたくさん☆



Coquelicot コクリコ(ひなげし)

花言葉 「慰め・乙女らしさ・感謝」






お花 って不思議。
見てるだけでとっても幸せを感じるもの。
毎日の生活の一部に 彩りを 与えてくれるもの。
そして、ときおり 香りも運んでくれる。


Muguetミュゲ(すずらん)  私の大好きなお花の一つ

花言葉 「幸福が帰る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」









桜 桃色キレイに咲き、花びら散る

花言葉 「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」











公園に咲く、名前の知らない 白いお花








今朝は 朝寝坊して お昼に近所のマルシェへ出掛けました。
そして、好きな色のお花を購入。




Lilasリラ(ライラック)

花言葉 「初恋」「初恋の感激」「愛の芽生え」





ぼんぼんぼん、、、、

少しお掃除をして、
リラの香り漂うお部屋で 新しい時間を過ごそう☆

2009年4月17日金曜日

Rencontre

先日、近所の「les Halles」というリヨンで有名な常設市場を通りがかったら、
偶然 レーシングカーの新車発表会のお披露目パーティーが行われていた。

そこに、たくさんの人だかり、皆楽しそうに話している。

私は、お友達となにかな?と近づき、
その中にはいって、ワインとおつまみをつまんでいた。

そうすると、近くの人が話しかけてきました。
彼らは、バカンスでリヨンに旅行しにきた 
ロンドンに住む かわいいムッシューとマダム。
二人はパリに住んでたこともあり、フランス語が堪能でした。

みんなそう いろんな人と、いろんなことを話している。
そこに居なければ出会わなかった人達。
その時が最初で最後になるのだろうけれど、
今 その一緒にいる時間を楽しんでいた。

なんだか、素敵ですね。


本当、フランス人ておしゃべり好きだね。



そして、突然何処何時出会いがあるか分からないもの、
その一つ一つ大切にしていきたい、、、。

2009年4月16日木曜日

Pâques

今月12日は、キリストの復活祭(イースター)でした。

フランスでは、この時期になると お菓子屋やスーパーなど、町中のショーウィンドーが 卵 や 兎 だらけになる。



なぜ、卵や兎 かというと、、、、

卵は ヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことに結びつけたもの。

ウサギは 多産なので生命の象徴であり、また跳ね回る様子が生命の躍動を表している。



そして、その日に 庭や室内に隠した卵を子供達に探させるという遊びをする。

宝探しみたいね。
ドキドキするね。



そいえば、小さな頃は、いつも ドキドキ していた。
何をするにも、一人でするのが恐かったし、
初めてのことなんて尚更 恐くて ドキドキしていた。
でも、成長し、経験を踏み、それに慣れると ドキドキは自然となくなっていった。
そして、学習をし、

そうして、大人になっていくのね、、、、。


そんな今 ドキドキは新鮮である。
自分を刺激させるために 時には必要なものだ。

始まった恋は ドキドキさせることが多い。
でも、常にドキドキばかりだと 少し疲れてしまう。
だから、先に 安心どころを作っておかないと、、、、。


あ、安心もドキドキも与えてくれる 恋 が 一番理想ね☆


もんぷてぃらぱん みそ

2009年4月12日日曜日

le Bleu

先日、とある島国へ行って来た。

そこは、日本と違う
透きとおった 青 と 水色の海に囲まれたところだった。




そして、白い砂浜と暑い日射し。

日焼けを気にしながら ヤシの実の木陰で 海の匂い と 人々声が遠くに聞こえるくらいの静寂の中で ゆっくり本を読んだ。

、、、、、、、、至福の時間。






青、蒼、碧、藍、葵、、、、

そいえば、日本語で、「あお」という字 様々の字がある。

英語でも いっぱいある

コバルトブルー、ウルトラマリン、ターコイズブルー、、、、

どれをとっても、「さわやか」を感じる。
そんな色って他にないわね。






小さい頃、
男の子の色は 青。 女の子の色は 赤。

というのが、どうも気にくわなかった。
男の子ずるい!って思ってた。

今は、大人になってどんな色も選べれる。

ちょっぴり、うれしい☆

2009年4月2日木曜日

it looks so yummy

先日、旦那さんの転勤で引っ越してしまったお友達のところへ遊びに行って来た。

彼女が住む町は、私の好きな町の一つで、
約1年ぶりに行ったその町は、
いつもどおりの 変わりやすいお天気で 私をお出迎えしてくれた。

フランスの天気を思い出す、、、、。



友達宅にお邪魔になり、夜は皆で 酒を囲み、次の日の朝は、彼女の手料理が振る舞われた。

その 朝ご飯。
私の大好きな映画、「ジョゼ虎」の朝食を思い出させた。
そして、「かもめ食堂」「めがね」の食事も。


シンプルだけれど、だれもが食べたくなるようなもの。
それを囲むとみんな笑顔になるもの。


映画を見ていて、「こんな食事食べてみたい。」と、ずっと思っていた。
その日、突然 実現されました。

お料理、上手な彼女。
脱帽です。





そいえば、妻夫木くんもその朝ご飯が食べたくて、ジョゼの家に通ってたナーーーー。