2009年3月1日日曜日

弌日いちにち。


今日から3月。
そして、3日前に30歳になった。

そんな日から、ずっとやりたかったブログを始めようと思います。


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今日は、帰国してから初めて ママとおでかけ。
そして、帰りにお土産におまんじゅうを買ってきました。
なぜなら、、、、、

明後日は、 三月三日
 桃の節供= ひな祭り、或いは ひな遊び。
 一年に一度の女の子の 「厄除招福」 の行事。
 女の子 のための一日である。


 ふふふ、、、、ご褒美です。


おまんじゅうの箱を開けたら、こんなことが書いてありました。
ひな飾りにお箸

昔 ひなの宿(おひな様をお飾りしている家)ではひな飾りの飾り台にお箸をお供えしている家が多かった。それはおひなさまの料理やお菓子をいただくときにお箸の持ち方 使い方を習わせるためである。
 お箸がじょうずに使えたら。筆も包丁もはさみも。凡ゆる手仕事がじょうずに出来るようになる。手元、手先、指先の働きが器用に美しくなる。親ならではの心づかいだ。素晴らしい先人の智恵である。この心を現代に生かし、未来に生かして伝統にできないものか、、、。

    
patissiereパテシエなのに ぶきっちょな私にとって、器用な人は、羨ましいなぁといつも思います。
小さい頃、親や姉に箸の使い方をよく注意されてたことを思い出しました。
そして、未だに、上手に箸を使えない私。
(おそらく、パレットナイフのほうが上手に使えると思う。)



 日本人として、女の子として、パテシエとして 箸の使い方 再確認してみよう。



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