ボルドーは、
フランス南西部に位置する 第5の都市、世界遺産に登録され、
ワインで有名な街である。
この前、ちょこっと遊びに行ってきました。
そこには、ガロンヌ河という大きな河がある。(泥色だった。)
昔は、港町で栄えていたそう。
そいえば、ボルドーという名前も
Bord(=沿岸、側) d'eau(=水) で 水
岸 とか 水のほとり という意味だものね。
私の考えですが、、、。
そして、街の廻りには 複数の門がある。
その昔の戦争のとき、街を守るためにあったものなのかしら、、、、
門って、日本の 鳥居 と似た感じ。
街や神社の 最初に あるよね。
いつもそこをくぐるとなんだか、自分が変身したように感じる。
感じるだけだけれど。。。。
そして、
その下から覗く景色も特別な感じがします。
忘れてはいけない!!
パテシエの私にとっては、
ボルドーといえば、 カヌレ(cannelés)。
ひと昔前、日本でも流行ったお菓子。
ここ、ボルドー発祥です。
ラムとバニラビーンズがたっぷりはいった、カスタードクリーム味。
そして、外はカリッ、中は弾力のあるもちっとした食感。
エスプレッソによくあいます☆
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