2009年5月31日日曜日

Marchés de la Mode Vintage


  

今日もまた、いつもの天気がいい日が続いております。


そして、
本日「ヴィンテージのマルシェ」が 行われています。

古着から、アクセサリー、靴、雑貨、家具、ヴェスパ、などなど
セレクトされたもの が二日間のみ リヨンに集結。


日々の日常では見られない、お洒落をしたコ達も集合。

少しだけ、フランス人のイメージを 取り戻す、、、。


そして、かわいいネクタイ売りのお兄さんに遭遇。
写真を撮らせてもらいました。


そのあと、
大好きなすみれ色のワンピに出会いました。

古着も 「出会い」 ですね。


2009年5月29日金曜日

les macarons


ぼわら。

「マカロンアラメゾン」


うちにある、上火しかない ちっちゃなオーブンで焼いてみました。
今回も、パテシエのお友達に教わりながら、、、

ガルニ(中身)は チョコレートガナッシュ


マカロンは、繊細でもろいので
生地を作るにも、焼くときも、絞るときも、挟むときも、
注意をはらってなければ、いけません。


でも、大成功。

プロのおかげです。
めるしーー☆



それに、みんなでお絵描きしてみたよ。


spécialité lyonnais

リヨン名物の一つをご紹介。

「プラリネタルト」
=赤いプラリネ(焙煎したナッツを砂糖を加えてカラメリゼしたもの)をタルト生地にのっけただけのタルト

同じプラリネを使ったパンもあります。
それは、ブリオッシュ生地と混ぜて焼いたもの。


先日初めて作ってみました。
あまーい、ねちっとする そのタルトは、
煎れたての 濃厚なエスプレッソとよく合います。


2009年5月26日火曜日

poupée MISO

今日は、
もんぷちらぱん みそ の結婚式。

可愛いお嫁さんを 彼は連れてきました。





左 プロ(みそのお嫁さん) 
右 私(みそ)





初めての 「マジパン細工」

こちらでは、スーパーのどこでも手にはいる パタダマンド。
お友達のマジパン細工のプロに教わりながら、作りました。


繊細さにかける 私のみそ。
もうちょっと練習してみよう。



sur le toit



屋根に登ってみた。

空に近づいた。
ひこうき雲が近くなった。
そして、
熱い太陽の光が ちくちく ささる。




いつもと違う視点 から覗く景色、、、

なんにでも、
違う表情があって、
違う印象を与える。


人間一人にしても
いろんな表情があって、
いろんな印象を与える。

第一印象と違う。
写った写真と違う。
想像と違う。

いろんな視点から
見てみると、
それが どんなものかと 
興味がでてくる。
時間をかければかけるほど、
そのものに愛着がわく。


いいところも、
わるいところも。
大好き。


2009年5月24日日曜日

Le cœur me bondissait



「胸が躍るとき」  
て、どんなときですか??


そういう気持ちは
年を重なり続けていくと、
失われつつある。



近頃の
私の高揚した気持ち

リヨンの marché aux puces(蚤の市)で、
現れました。



天気の日の
早朝おでかけは
朝日のまばゆい光で 体を浄化させてくれる。



うん、、、
また、行こう。





2009年5月23日土曜日

une soirée

「あ〜〜蒸せる。」


今日は、今年で一番暑い日でした。30度です。
でも、ここは、フランスです。

仏人の友達は、
何回もシャワーを浴びていました。
暑さに慣れていないからです。
「日本人は、汗をかかないよね。」
と、言っていました。

いや、私たちも かきます。
でも、したたりおちるほど、かかないです。

そう 彼の汗は、滝でした、、、。



そんな季節に、
9時まで明るいフランスで、
川沿いを散歩しました。
そのうち、日が暮れ、
船にあるクラブ は輝き始める。



最近は、
きもちいい気候なので、
人々はみな、川沿いで宵を楽しんでいます。

でも、酔っぱらいには注意です。
警察に捕まります。(フランスで

2009年5月21日木曜日

le début de l'été


本日、フランス祝日 [キリスト昇天祭Ascension]

静かな休日です。


最近は、
暖かい ううん、 
熱い日が 続いております。

もう 夏日和。


水に潜り込みたいな。
ここからは、少し遠いなぁ。
近くのプールにでも、今度行こう。



もんらぱん も こんな状態。







2009年5月20日水曜日

Je LES aime.

わたしには、
姉と弟の二人、姉弟がいる。

そして、姉には男の子と女の子の二人こどもがいる。

この世には、男&女がいて、家族がいる。
かけがえのない、替わりうることない存在だ。



「大切なもの」





甥っ子と姪っ子に会いたいです。

あの無邪気な笑顔に会いたいです。


そして、甥っ子にこの歌を、、、、


 小学生くらいの男の子

 世界のどこまでも飛んでゆけよ

 ロックンローラーになれよ

 欲望をとめるなよ コンクリートなんかかち割ってしまえよ

 かち割ってしまえよ


 by 岸田繁(くるり)




2009年5月19日火曜日

La puce

先日、偶然marché aux puces(蚤の市)に遭遇。

テンション上がってしまいました。

そこでの、戦利品。
たくさんのピンバッチ 2ユーロ


こっちに住んでると、
ひょんな出会いに驚かされます。

 

2009年5月15日金曜日

Près de chez moi

日々淡々と日常を生きていて、
心に響き、心の残ることは
あまり多いことではない。


Parisに住んでいた頃
時々通った 近所のCafé。
私が欲する
思い描いていたものが
そこにはあった。

素朴だけれど、
キラキラ宝石のように輝き、
それでいて
おばあちゃんのように優しいお味。

野菜サラダの盛り合わせ
(人参、ジャガイモ、甜菜、ラディッシュ、アボカド、セロリ、ロケット、、、、etc)







たくさん種類のパウンドケーキ
(レモン、ピスタチオ、レモン&オレンジ、バナナ、オレンジ&チョコレート、抹茶&イチゴ、クルミ)







スコーン &
シナモンロール









いつも食べたい、
ほっと癒されるもの。

そう思うもの、作っていきたい。。。。


ジャンガジャンガ JENGA


この世に 生 を受けた人は、
幸せなことと思う。
  


  生きていなければ
出会わなかった。
  生きていなければ
好きにならなかった。
  生きていなければ
楽しめなかった。
  生きていなければ
苦しまなかった。
  生きていなければ
泣かなかった。
  生きていなければ
何も感じることない 存在の無いものだった(にちがいない、、、)
  

彼のおかげで、
そう思えた時間を過ごしました。
  
  「JENGA」

単純なゲームですが、皆様もお試しあれ!!



Jean-Paul GAULTIER

人生というものは、
いくつもの偶然で重なっている と
よく思う。


地球の裏側で 
いるはずもない旧友に再会したり、
出会った人の 
共通点の多さだったり、
初めて会った人に 
共通の友達がいたり、
他人と会話をしていて
同じ言葉を同時に発したり、
道に迷っているのに、
目的地に着いたり、、、、、、

と、
などなどあります。



ところで、
最近は、マリンルックをよく好んで着ています。
といっても、ボーダーの服のことですが、、、、。
今季は流行のせいか 
ボーダーの服を2着購入していました。
そいえば、
水兵さんの制服だったボーダーを洋服にしたデザイナーは、
かの 「COCO CHANEL」 です。
でも私は、
いつもボーダーの服を見ると、
もう一人のデザイナー を思い出します。
「Jean-Paul Gaultier」 です。


そんな彼に、
偶然 Parisで 会いました。
残念ながら
上着を着ていて、
ボーダーの服を着ていたかを
確認できず、、、。


いつも
著名人を偶然
街で見かけると、
ちょっとテンション上がります。



2009年5月11日月曜日

notre espoir

私の通っている語学学校は、
小さな学校で、
先生達も親切な
とてもアットホームな雰囲気です。

様々な国籍の人達がいて、
いろんなことを話します。
文化、習慣などの話、
の上で、
プライベートの男の子の話、家族の話、今の流行の話、、。
日本では知ることないことを
聞くことができるので
みんなとのおしゃべりは 
大好き☆



その生徒の中で、
学校のアイドルだった
コロンビア人の マルタン が
先週 帰国してしまいました。

彼は、いつも
優しい目 と はにかんだ笑顔で
さらっと「Bonjour」と、声をかけてくれる
爽やか男の子でした。
授業中は、
彼が居ると雰囲気がよくなり、
とっても楽しくウケることができました。



明日から、
彼のいない 学校が始まります。。。。。

こっちにいたら、
出会い と 別れ に 強くならなくちゃね☆





2009年5月7日木曜日

Je domine le chemin.

ある夜、

ぽんぽんと
みかんのような橙色の 
ライトが連なる
真っすぐな道を
緑色の自転車で
たった一人で走りました。



想像しただけで、
すてき色だなぁ と。


緑 と 橙


子供の頃、
みかん狩りをよく手伝っていました。
近所の友達も呼んで、、、。


想像しただけで、
すてきだな。



Parisに住んでいたときは、
車から見る Parisの夜景が 大好きだった。
同じくらい、Lyonの夜景が 大好きになった。
自転車から見る 夜景だ。
肌で感じる、景色。

C'était EXTRAORDINAIRE!!!!


「私の家の前の道」


2009年5月6日水曜日

trompe-l'œil

今回は、私の住む街 Lyon をちょこっと紹介。

Lyonには、
trompe-l'œil(トロンプルイユ)という だまし絵(フレスコ画)がたくさんあります。

だまし絵なだけに、
ぼーーっと お散歩をしていると、
本当にだまされます。

リヨンの散歩 刺激ありかな。


croix-rousseの丘にある 
一番大きい壁画












祈りを表している













リヨンの有名人たち、全員集合。

サンテクジュベリ & 星の王子様
ルミエール兄弟
ポールボキューズ、、、etc









アイスクリーム屋さんの上に














今度は、どこで見つかるかな??



2009年5月5日火曜日

au marché

いつも行くマルシェに、チーズ屋さんがあります。

チーズ屋さんには、
スーパーでは売っていないものがあるので、
「これはなんだろなぁ??」
と、不思議なものがいっぱい。

先日は、
試しに Lait cru(生乳)をそこでお買い上げ。
Lait cru  = 殺菌を全くしていない牛乳のことです。

    「感想」
見た目は、白色の水性絵の具をお水で溶かした感じ。
飲んだら、さらっとしたのどごし、
そして、牛乳のこくがなく、
自然そのままの、草原を想像するようなお味。



Lait cruは、カマンベールチーズなど作る時に使用したりするそうです。
そのまま飲むのは、不向きなのかしら〜??

今度は、
チーズ屋さんのバターに挑戦してみよう。



2009年5月2日土曜日

Le 1er mai d muguet

皐月が始まりました。

5月1日は、メーデー。
この日、Lyonは
街中全ての公共交通機関がストップし、
ほぼお店がしまっており、
日曜日以上の静かな 一日でした。


でも、日曜日と違うことは
いたるところに 鈴蘭(muguetミュゲ)売り の出現!!

フランスでは、
鈴蘭は幸運をもたらすと信じられていて、
この日にこぞって家族や恋人、大切な人に鈴蘭を贈る習慣があるのです。
鈴蘭は、
私の好きな花のひとつ。
ほのかに香りもします。

「ちりんっ」となりそうで、小ちゃく真白な 鈴が列をなし、
それを大きく緑々しい葉っぱがそれを引立てているのが、
なんとも愛らしいです。

とは、うらはらに
注意点お一つ →→→→→ 実は有毒性

「バラには棘」
「鈴蘭には毒」

見た目とのギャップには、驚かれます、、、、。


「私には??」

私のギャップってなんだろ??
ギャップで
人の魅力を感じること、よくあるもの。