2009年7月30日木曜日

L'échec est la base de succèes


黒こげ帯から 生まれた キャラメルバナナタルト。

時間はかかりましたが、おいしくできちゃった。


オーブンを開けたら、
            あらびっくり!

一瞬で シャツが濡れるほど 冷や汗をかきました。

結果おーらい。 えぶりしんぐおーらい。



2009年7月28日火曜日

my blueberry tart

最近は、少しでも時間があると お菓子を作っています。

いつもと違う場所は、いつもと違うものがあるので、
その土地のおいしいものを使って
おいしいお菓子を作るのが楽しみ☆



先日、近所のFarmer's marketで おいしそうな フルーツバスケットを買ってきました。 
その中のブルーベリーを使って、
この前教えてもらった マクロビオテックのタルトをアレンジして、
ブルーベリータルトを作ってみました。

このケーキは、
ある人のブログに書いてあったように
塩 がポイントで、
甘さを引き出すために、ほんのちょこっと加えるのです。
 
塩で引立ててくれている 穀物の甘さ 
アーモンドの香ばしさと
クランブルのかりかり食感
旬のブルーベリーの自然な甘さ と ぷつぷつ感

色も見た目も 素朴。
でも、時間をかけて食べると味わいの出るものって 
なんだか いいね。



ps タイトルは大好きな映画(特に映画の広告がお気に入り)のひとつから、
  もじりました。




2009年7月26日日曜日

Michael


世界中には、
いろんな国があり、いろんな文化があり、いろんな言語がある。
そして、いろんな名前がある。

人、もの には すべて名前がある。

私にも名前がある。

キリスト系の国々は 聖人の名前をよく使う傾向にある。
もちろん、ここ仏国もそうだ。

こちらは綴りが英語名と同じでも 読み方が違うことも少なくない。

英名 ジョージ   → ジョルジュ  仏名
   ベンジャミン → バンジャマン
   デーヴィド  → ダヴィ
   マシュー   → マチュー
    ...................etc

そいえば、 マイケル も ミシェル に。

でもね、
先日亡くなった彼は フランスでも呼び方は
 「マイケルジャクソン」 でした。
こんなにもファンから愛されている彼。


世界中 どこへいっても同じ名前で呼ばれたいですね。
親から頂いた大切なものの ひとつだもの。

時々私は、 あきぃこ と呼ばれる事があります。


2009年7月25日土曜日

i'm lovin' it


この前、イメージを覆されました。


どうしても食べたいものに 度々登場してくる
私の好きなものの ひとつ
 「ミルクシェイク」

ファーストフードのなかでは
◯スド が一番だと思っていました。


全世界どこにでもある 一番有名なファーストフード店
健康的にも おいしさも あまり評判のよくないお店の

◯ックシェイク

たった 1.95ユーロ で 大満足。

目が飛び出そうでした。



因に 
フランスでは 
関西風に マクド といいます。
マック だと 大変な意味になってしまうからです、、、。

2009年7月16日木曜日

mon rêve de petite



とあるおもちゃ屋さんに行ってきました。

そこには
小さな頃 描いていた夢がありました。

大好きだったあの子が集めていたテディベア。
同じように 私もおじいちゃんにおねだりして 集めていた。

ベッドいっぱいのくまさんに囲まれて 眠るのに憧れていたあの頃、、、。

それは、遠い昔。
でも、その頃の 純粋なこころは 忘れたくないなぁ。

憧れること 夢見ること は決して悪い事でないはずだ。




2009年7月12日日曜日

Strawberry on the Shortcake



この頃は、
英国暮らしのせいか とっても太陽が恋しい日がつづいております。
1年の中に 四季があり、さらに 一日の中にも 四季のあるロンドン。

朝は 光のまぶしい太陽が覗く天気なのに、
昼から どんより曇りが立ち籠もり、雨が降ってくる。
ときには、あられが降り、
ときには、雷も共に、
そして、夕方はまた 青空がみえてくる。
そんな毎日です。

暑く寒く が続く日々。
気まぐれ天気に負かされないよう 体調管理はしっかりしなくちゃね。



ところで、
前回にも書いた 「ショートケーキ」 を作りました。

環境が違うと 
いつも作ってるものも難しく感じます。

材料も違えば、
器具も違い、
お菓子作りに必須な オーブンのくせ も全く違うのです。




2009年7月5日日曜日

un fruit de l'été


私の大好きな 果物の一つ。

「苺 イチゴ」

真っ赤かな 顔をして
涙型の そばかす 
頭には 緑の王冠。
中を割ったら、
白とのグラデージョン


小っちゃな頃は
牛の顔が描いてある赤い練乳と食べるのが大好きだった。

今は、やっぱりそのままかな。
甘い いちごが手に入るもの、、、。


そんな 「いちご」

こちらでは 夏のフルーツの代表。
赤いフルーツ(木苺、ブラックベリー、クランベリーなど)は
「夏」 を象徴するそうです。

そして、生クリームとともに 食べるのが一般的。

国が違えば、
食べ方も 旬の季節も 違うのですね。

そして、日本の「ショートケーキ」は
スポンジ 生クリーム いちご の 黄金の組み合わせ。


先日、量りなしでスポンジケーキを作ったら、、、、
スコーンができちゃいました。
どうかおいしくしようと、
スコーン生地 生クリーム 苺で 
「ストロベリークリームケーキ」


さくさくの食感と
苺の酸っぱさと
甘いクリームが
素敵なバランスで
一つのケーキとして 成り立ちました。


今年はいつまで苺を食べれるのだろう。。。。

2009年7月4日土曜日

les scones


早いもので、もう文月です。

日が長くなりました。
フランスは10時半を過ぎても、夜になりません、、、。
そして、暑い日が続いております。
雲がどんより薄暗い冬の長い フランスでは、
ここぞとばかり
人々は肌を露出して、過ごしております。



現在今 私、
もうちょこっとだけ、日の長い
イングランドに滞在。

慣れない英語と格闘中。。。。


そして、
イギリスのお菓子といえば、
『スコーン』

全粒粉入り
のを作ってみました。
こちらでは、近所のスーパーで手に入る
クロッテッドクリーム
ラズベリージャム
たっぷりいれた紅茶と
ともに、、、、。