2009年8月31日月曜日

le Pays-Basque


スペインとフランスにまたがる バスクという地域。
フランスでは、
Pay(=国) Basque(=バスク) と呼ぶくらいなので、
特色のある地方だ。


まず言葉、バスク語がある。
フランス語やスペイン語のように ラテン語からきたものではないので、
全く似ても似つかない 言葉を話している。

スペインの サンセバスチャン は ドノスティア。
バスクという名前だって、 Euskal Heriitarウルスカルエリタ という。



そして、かわいいバスク地方の文字。

スペイン側は バルがたくさん。
スパニッシュオムレツ や イベリコ豚の生ハム
いろんな ピンチョス(小皿料理)がある。

お気に入りは、 名前は分からないけれど、
唐辛子のような外見の プチピーマンを焼いて
大粒のお塩をかけたもの。

辛くなく、
ほどよい苦さとお塩加減が
たまらなくおいしかった。


そして、
ここの名物 黒さくらんぼのジャム & 山羊のチーズ。
この組み合わせで食べるのが定番です。
ボンマリアージュ


お菓子といえば、
チョコレート屋さんがたくさんあるここ。
定番は
バスクを象徴する帽子 ベレー
を似せた その名も Béret Basque(ベレバスク)。
チョコレートムースとスポンジ 廻りのチョコスプレーの食感がたまりません。



その
ベレー帽をかぶり、
エスパドリーユをはいて、
お散歩しているかわいいおじいちゃんを
ときどき見かけました。



旅で
出会った人達のなかで、
バカンスはいつもここに来ると言ってる人がいた。
その理由 
ちょっぴりわかるな。

おいしいもの と きれいな景色
そして、人々のやさしさ。

それがあれば、最高だもの。








2009年8月30日日曜日

Bordeaux


ボルドーは、
フランス南西部に位置する 第5の都市、世界遺産に登録され、
ワインで有名な街である。

この前、ちょこっと遊びに行ってきました。


そこには、ガロンヌ河という大きな河がある。(泥色だった。)
昔は、港町で栄えていたそう。

そいえば、ボルドーという名前も
Bord(=沿岸、側) d'eau(=水)  で 水
岸 とか 水のほとり という意味だものね。
私の考えですが、、、。


そして、街の廻りには 複数の門がある。
その昔の戦争のとき、街を守るためにあったものなのかしら、、、、
門って、日本の 鳥居 と似た感じ。
街や神社の 最初に あるよね。

いつもそこをくぐるとなんだか、自分が変身したように感じる。
感じるだけだけれど。。。。

そして、
その下から覗く景色も特別な感じがします。



忘れてはいけない!!

パテシエの私にとっては、
ボルドーといえば、 カヌレ(cannelés)。
ひと昔前、日本でも流行ったお菓子。
ここ、ボルドー発祥です。

ラムとバニラビーンズがたっぷりはいった、カスタードクリーム味。
そして、外はカリッ、中は弾力のあるもちっとした食感。
エスプレッソによくあいます☆



2009年8月2日日曜日

Super sweet tomatos


近くのFarmer's Marketで買った
この とまと。

まん丸プチトマトが スマートになり
一口で食べるのに 最適な 大きさ 形。
食べてもいないのに 漂う香り。
そして、 しっかりとした これぞ トマトの真のお味。

そのままは、もちろん
パスタにしても、
ラタトュイユにしても、
サンドイッチにはさんでも、

彼らのおかげで 
おいしくなっちゃった。


ぶらぼー。


因に [TOMATO]の発音は、
「トメィト」 アメリカ風
「トマト」  イギリス風 です。




2009年8月1日土曜日

Les jours se suivent et ne se ressemblent pas.

本日のロンドンは、
一日中雨の降らない 陽気な一日でした。

天気がいいと 気持ちも爽やかに 陽気でいられます。




最近はめまぐるしいほど
いろんな事が
変化をして、失ったり、生まれたり、
駆け足 生活をしている気がします。

そのため、
少しでも足を踏み外さないように、
自分の足で、しっかり前を見て、踏ん張って歩かないと
いけないのです。


時間が過ぎる 時計の針は360度方向を変え、
見上げれば、
青空にある雲は風に流され、移動をし、
薄暗い雨雲がやってきて、張り裂ける音の雷雨となす。

見下げれば
濡れた大地にある種は 緑の芽を出し、
そして、キレイな花を咲かし、
やがて 自分の種を残し、枯れていく。




人生は
らしく 全うしたいものです。