私が フランス という国が好きな理由の一つに
「古いものを大事にする」
というのがある。
消費者社会の日本では、
世界中から大量にものが入って来ては、それを消費し、
そして、また次の新しいものがやってくる。
もちろん、それは経済的にいいことでもある。
が、
我々日本人は 自国の よいもの を知らない人が多いような気がする、、、。
(という私もフランスかぶれですが、、、)
そして、
その よいもの を失っていっているような気がする、、、、。
その点、
フランスは アナログ社会で、
自国が一番!自分が一番! とおもっている人が多いので、
新しいものを受けつけなく、
古いものがたくさん残っている。
私は、古いものが大好きです。
それには、
歴史があって、
あじがあって、
今現在生むことができなくて、
唯一のものだから、、、、、
そんなことを 妄想していると
愛着 がわくのです。
そして、歴史のある古いお店のことを日本では
「老舗」 と言いますね。
その老舗の一つ、
とある町の お味噌の老舗を先日見学してきました。
社長さんのお話を聞きながら、お味噌のことやお店のこと、
いろんなことを教わりました。
味噌樽それは、
私にとって とっても興味深いことで、
その時間がすぐ過ぎ去っていってしまいました。

3 件のコメント:
ano, sumimasen, paspotuga ochimashita yo ! :D
Akiko hehe, je decouvre ton blog via Tomo biensur ! j'espere que tu vas bien! prend biens soins de toi !
Merci Denis!!! tu dis toujours la meme phrase,,,,
Matane a Lyon!!!
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